11月の音楽会は、札幌シンフォニエッタから5名の奏者の方にお越しいただきました。
ヴァイオリ二スト 大平まゆみさん作の絵本「きりんのうた」の読み聞かせと共に「ぞうさん」「もりのくまさん」等の童謡を演奏してくださいました。
物語に合わせ、大平さんが作詞作曲された「きりんのうた」をみんなで歌いました。
楽器紹介では、ヴァイオリンの他に、ビオラ・チェロ・コントラバス等、それぞれの音色や大きさの違いに「いい音だね!」「大きい~!」等、みんな思い思いに感じたことを表現していました。
次に、年長さんが「クリスマスのお祝い」に向けて練習をしている聖劇のお話と歌です。
実際に聖劇に出てくる星や宿、ロバ等の道具も登場し、とても喜んでいましたよ。
最後は聖歌「いつもいつもいっしょに」を歌いました。
優しい音色に包まれ、素敵なひとときを過ごすことができました。
