年長さんの卒園の日が近づいてきました。異年齢たてわりクラスで、一緒に過ごしてきたお友達とのお別れ会の様子をお伝えします。
「ありがとう」の気持ちをどのように伝えられるか、子ども達が考えて、準備から進行まで行いました。
各クラスの様子を紹介していきます。
すみれ組では、3月9日(月)に年長さんが年中・年少さんのために考えたお別れ会を行いました。
年長さんからの、「何かプレゼントしたい」「みんなで楽しめるゲームがしたい」という思いから、「宝探し」をすることに決まりました。
「宝は折り紙でダイヤを折ろう!」「見つけられなかった人にも、最後にプレゼントしよう!」
「ホールと聖堂に隠したいな」と意見をみんなで出し合い、年少・年中さんがわかりやすく、
楽しめるように工夫しながら準備を進めていきました。
ルール説明の言葉や、自分のセリフの部分を書いた台本も作りました!
また、「最後に頑張ったねカードをプレゼントしたい!」と、カードの裏側までメッセージを書いたり、
キラキラの星もつけたりと一枚一枚協力して作っていました。
楽しみに待っていた当日。
年少さん年中さんが昼食を食べている間、ホールにあるブロックやパネルハウスを組み立てて、宝の隠し場所を作りました。
「これから宝探しを始めます」とルール説明から始め、
「こっちにもあるよ」「ここの近くにあるよ」とまだ見つけていない人に声を掛ける年長さん。
年少さん、年中さんも上手に見つけていき、全員が制限時間内に見つけることが出来ましたよ!
「頑張ったみんなにプレゼントがあります」とカードをプレゼント!
「小学校でも勉強頑張るよ」と最後は一人ひとりとタッチをして終わりました。
「宝探し楽しかった!もう一回やりたい!」
とにっこり笑顔が見られました。
年少・年中さんのことを大切に思い、準備してきた宝探し。
年長さんの優しさがしっかりと伝わりましたよ。
