ばら組では、3月12日(木)に年長さんが年中・年少さんのために考えたお別れ会を行いました。
年中・年少さんのために何をしたいか話し合った時には
「楽しんでもらいたい」「お別れするのは寂しいけど、一緒に楽しく過ごしたい」という気持ちが聞かれ、色々な案が出た中から
「ハンカチ落とし」と「なべなべそこぬけ」をすることに決まりました。
二つのグループに分かれて、遊びを進めるリーダーになった年長さん。
ルールはどうやって説明するか、楽しく遊べるようにするための約束事はあるか、誰がどんな役割をするか等も相談し、何度かシミュレーションも行いました。
お別れ会のお知らせも、書きましたよ。
いよいよ当日。
先にホールに集まって最終確認をした年長さんたちは「ドキドキするー!」と緊張していたようです。
まずはハンカチ落としから行いました。
年少さんは初めてだったので、どう動いたらよいかわからなかったり、反対周りに走ってしまったり。
そんな年少さんに、一生懸命教えてあげる年長さん。
追いかける時には、少し速さを落としてあげる姿も。
だんだんと遊び方がわかってきて、年中さんも真剣モードでした。
次は、リーダーを交代して、なべなべそこぬけを行いました。
最初は5人ずつ、次はクラスの半分の人数、最後はクラス全員で大きな円になりました。
あれれ?うまくくぐれるかな…?という時には、声をかけあい、全員で行うのは初めてでしたが、一回目で成功しましたよ!
最後は、みんな好きなポーズで記念写真を撮りました。
色々なハプニングがありましたが、その分、年長さんの思いやりの心が感じられる場面がたくさんありました。
年中さんからは「去年のお別れ会の時と違う遊びで楽しかった!」「みんなでなべなべそこぬけができて、嬉しかった!」等の言葉が聞かれ、年長さんもとても嬉しそうでした。
みんなの心に残る、素敵な時間になりましたね。
